HD68P05V07で工作 ~超古代文明「電子立国日本」の遺物を使って工作してみた。。~

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 取敢えずHD68P05V07が動き始めたのでここまでの内容を纏めます。


[準備するもの]
【部品表】
■HD68P05V07:1個
■HN482732A-30:1個
 → 推奨はHN482732A-30となってますが、HN482732Gとか三菱製のも動いたのでそれ程気にする必要はないでしょう。
■ゼロプレッシャーソケット24ピン(28ピン):1個
■7セグ液晶モジュール TS206:1個
 →aitendoで売られていた7セグ液晶モジュールで4線式、データをシリアル入力します。
■タクトスイッチ:1個
 → 回路図は今後の事を考えてSW回路を3つ付けてますが、入力の確認だけであれば1個で足ります。
■抵抗(プルアップ用)4.7KΩ:1本
■水晶発振子4MHz:1個
■積層セラミックコンデンサ
 22pF:1個 発振回路用
 0.1uF:1個 チャタリング防止用
 2.2uF:1個 リセット回路用
■電解コンデンサ 10uF 16V:1個 
■ユニバーサル基板10cm×7.5cmくらい:1枚

【UV-EPROMライター】
 モトローラ式のHEXコードが入力出来て2732が書ければ何でも良い。自分の場合はPIC式の自作ROMライターでTeraTermを使ってデータ転送、書き込みを行ってます。

[大まかな開発手順]

【ハードウェアの準備】
 手描きの雑な回路図で申し訳ありません。。(^_^;)
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 ユニバーサル基板で良いので、クロックとリセット周辺の最低限の回路を組んで電源を入れれば動きます。組んだら通電してクロックが発振してる事を確認して下さい。_INT端子もプログラムでマスクを解除するまでは動かなかったのでプログラムを組むまでは解放でも良く、プルアップする必要もなさそうです。
 それ以外は、自分の作りたい物に合わせてI/Oポートを繋ぐだけです。但し、PICのI/Oと違い駆動能力があまり無いのでLEDを直接駆動する場合は電流値に注意が必要です。
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 それから、ピギーバックのソケットは頻繁に抜き差しすると痛むので、ゼロプレッシャーソケットを使いましょう。新規購入の際は24ピンで十分ですが、後々他に使い回しする事を考えた場合、28ピンをお勧めします。

【プログラム編集】
 自分の場合はWindowsのメモ帳を使って編集してます。他、WinMergeとかも使ってます。
サンプルコードを入手して真似すると早いと思います。書いて動かしてみるのが一番です。
PICと違ってライブラリが無いので、ライブラリで自動変換されていた部分を全て手書きする事になります。

【クロスコンパイラ】
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かんぱぱさんのブログを参考にさせて頂きました。MSDOSプロンプトを起動して使います。Windows10の環境でも問題無く動いてます。

【UV-EPROM消去】
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 昔から持っている6Wの殺菌灯で消去してます。至近距離で炙るので3分くらいで消えます。
※画像は箱を外して撮影しています。もちろん、消去中は箱で覆って作業しています。強い紫外線が出ていますので取扱いには注意が必要です。

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一先ず、LCDは上手く表示できました。



パナソニック 殺菌灯 直管 スタータ形 6W GL-6 - 電材堂
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東芝 GL6 特殊蛍光ランプ 殺菌ランプ 6形
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